カーフィルム&カッティングシート

カーフィルムの特徴

  1. 優れた断熱性(省エネ効果)
  2. フィルムの優れた断熱効果で夏は太陽光の熱を遮り、冬は窓から車内の熱が逃げるのを防ぎます。

  3. 紫外線カット(UVカット)
  4. 人体に有害な紫外線UV-Bを99%カットするので、肌の日焼け対策などに効果的です。

  5. 傷に強いハードコートタイプ
  6. フィルム表面に耐摩耗性の高いハードコートを施しているため、傷がつきにくくなります。

  7. プライバシーの保護(目隠し)
  8. 車外からの視線をカット。車内からは良好な視界を保ちます。

  9. 飛散防止対策(安全性)
  10. 万一ガラスが割れたとき、飛散防止効果を発揮し安全性を高めます。

  11. 愛車のイメージアップ
  12. ボディカラーとの組み合わせで車のイメージをアップします。

  13. 施工性能アップ
  14. 種々の施工方法に対応できるフィルムで、仕上りの良さとともに施工効率を向上させます。

カーフィルムの種類

ウィンコス

着色高透明タイプ/スタンダードシリーズ
着色高透明タイプ/スタンダードシリーズ

豊富な実績を誇るリンテックのウインコスカーフィルムは、デザイン性と機能性を兼ね備えた高品質なカーフィルムです。簡単施工でマイカーの窓ガラスを自在に着色できるカーフィルム。永年培った技術に裏づけられたリンテックのカーフィルムは、ガラスの着色だけでなく、車内の空調効率の向上やUVカットなど、快適な車内環境の実現に大きく寄与します。車内からの視認性や色の耐侯性、耐熱性に優れた(原料着色)タイプのフィルムです。さらに独自のIR(Infrared Radiation:赤外線)遮へいコートを施すことで、断熱性を向上させています。

透明断熱タイプ
透明断熱タイプ

独自のIR(Infrared Radiation: 赤外線)遮へいコートにより、断熱性を付与した透明断熱フィルムです。可視光線透過率を通常の透明フィルムに近い水準に維持しつつ、目に見えない赤外線域を中心に日射を大幅に吸収することで、日射透過率を約53~68に抑えました。ガラス貼付時の可視光線透過率が70以上であれば、フロントドアガラスにも利用できます。

シルフィード/高断熱性フィルム

シルフィードは、太陽エネルギーの中の特に暑さを感じる赤外線を大幅にカットすることにより、断熱性能を高め車内の温度上昇を抑え、より快適なカーライフと省エネを追求した製品です。

Sylphide
SCタイプ

赤外線に対して吸湿性の高い金属酸化物ITO(酸化インジウムスズ)からなるセラミックを使用し、断熱性能を高めています。透明性も高く、長時間にわたって効果が持続します。

FGRタイプ

透明タイプの断熱フィルムです。FGR-500金属酸化物(酸化インジウムスズ)を使用、FGR-2500は金属スパッタリングタイプです。FGR-500は可視光線透過率が高いので運転席、助手席(※1)に貼ることが可能です。
※可視光線透過率70%以上確保できる車に限ります。

カーフィルム施工表

Aセット

フロントガラス、運転席、助手席のドアガラスを除くガラスに施工

Bセット

運転席、助手席を除くサイドガラスに施工

Cセット

リアガラスのみに施工

透明断熱・UVカットフィルム

運転席、助手席のドアガラスに施工

※ ハイマウントストップランプ付リアガラス施工の場合、切り抜きの有無をご相談させて頂きます

着色フィルムの張付けが禁止されている場所

カーフィルムは道路運送車両の保安基準によって下記の箇所に貼る場合は、その窓ガラスの可視光線透過率は70%以上が必要です。

  • 前面ガラス

※ 当店では可視光線透過率を70%確保できていても前面ガラスへの施工はお断りさせて頂いております

  • 運転席、助手席の側面ガラス

カーフィルム施工後のご注意

下記項目にてお取扱い下さい。

  • 施工に使用した水分がある程度乾燥するまではカーフィルムの接着強度が実用強度に達しません。そのため、フィルムが剥離する可能性がありますので、施工当日はドアガラスの上下動は避けて下さい。
  • ミラータイプのフィルム施工後は、リヤウィンド熱線スイッチをOFFの状態に当社では確認しておりますがご使用の際は、完全に乾燥してから熱線スイッチをONにして下さい。水分が残っている状態で、熱線スイッチを入れますとフィルム部に異常をきたすおそれがあります。ミラータイプのフィルムは、ガラスの内側が凹面鏡状になりますので、長時間ドアを開いていますと太陽光線の反射角度、熱量等により内装品または可燃物が発火する危険性がありますので、お取り扱いについてはじゅうぶんご注意下さい。
  • 施工後、いずれのフィルムも接着層に水分が残り白濁、水泡を帯びることがありますが、1~2週間位で自然に消えてなくなりますのでご安心下さい。ガラスと一体化します。
  • リヤウィンドガラス1枚貼りが困難な場合、数枚に分割して熱線上で張り合わせしますので継ぎ目が分かる場合もあります。熱線部分が白く見える場合がありますが、完全に水分が抜け乾きましたら外側から見て白く見える部分を内側より指で押さえていただければ目立たなくなります。
  • ガラスの枠に黒い点(セラミック印刷)が入っているものは、点と点の間に空気が入り白くなることがあります。
  • 細心の注意を払って施工いたしますが、作業中に空気中のほこり・ボード・内張り(トリム)の繊維等が多少入る場合があります。
  • 粘着テープなどフィルム面に貼ることは避けてください。フィルム面の清掃は柔らかい湿った布で行ってください。硬い布やシンナー・ベンジン等のご使用はお避け下さい。

カーフィルム施工の工程

1. 施行準備

まずカーフィルム施工する箇所のボディ、ガラス、トリム、ハイマウントストップランプの位置などを確認します。

2. フィルムの準備

お客様のお車に合った形状にフィルムをカッティングします。カッティングの寸法やサイズが仕上がりを左右するため、丁寧に作業を進めます。

3. 養生

ボディにキズや汚れがつかないように保護するため、紙マスカーで養生します。この際、リアワイパーやハイマウントストップランプなど作業の邪魔になる部品は取り外します。
※リアガラスの場合。

4. フィルムの成形

ガラス面にフィルムを乗せ、フィルムのシワが均等になるように整えます。その後、ヒートガンで加熱しながらシワを伸ばしてガラス面に合った形状に成形します。

5. フィルムの貼り付け

ガラス周辺部の余分な部分のフィルムを取り除いた上で施工液を吹きかけてガラスの清掃と養生を行い、フィルムを貼り付けていきます。

6. 施工液を抜く

ゴムヘラを使用して施工液を抜いていきます。施工液が残らないようガラスの中心部から丁寧に抜き取り、ガラスとフィルムを密着させます。

7. 仕上げ

ガラスの車内面、車外面を丁寧に拭き上げ、ガラスとフィルムの間に異物や空気が混入しいないか確認します。もし空気が混入していた場合は、ゴムヘラで丁寧に空気をガラス端から抜き出します。

8. フィルム施工完了

施工前に取り外していた部品を取り付け、外観の最終チェックを行ってフィルム施工完了です。

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