ウィンドリペア(飛び石ヒビ修理)

フロントガラスウィンドリペアの特徴

ウインドリペアとは

ウィンドリペアとは、フロントガラスに出来た割れを光学用樹脂で補修する事です。何もしないで放っておくと、割れが広がってガラス交換になってしまう事も・・・。ガラス交換に比べ価格もリーズナブル。作業時間も40分位。作業終了後すぐに乗って帰れます。

ホームページをご覧になられた方は『特別価格』にてウインドリペアを提供致します。電話でのお問合せ、ご来店の際でも、『ホームページを見ました!』と必ずお伝え下さい。

ウィンドリペア施工例

施工前 施工後 上記のような割れで10円玉以内の大きさであれば大丈夫!

条件/注意事項

「元の状態」に戻すことは出来ませんが、通常走行には支障の無い程度にはなります。
施工後、飛び石による衝撃点と、修復による施工痕は残ります。
痕を気にされる方は交換をお勧めします。
車検については、補修してあれば通る可能性はありますが、車検検査官の判断によります。

以下の条件はガラス交換作業になる可能性があります。

  • 500円玉より大きい破損
  • 表面がえぐれていたり、欠けている破損
  • 周囲に細かいヒビがある破損
  • フロントガラスの下から30cm以内の破損
  • フロントガラスの上・横から10cm以内の破損
  • 破損後に撥水加工している
  • ガラス自体に特殊処理(熱反射ガラス等)がしてある場合
  • ※破損個所が濡れていると作業が出来ない為、乾燥してからの作業となります

ご注意

ウィンドリペアはあくまでも応急処置であるため修復箇所から再び割れが広がる場合が御座います。技術上もう一度同じ箇所を修復することが出来ませんのでガラスを交換していただくようになります。
その場合、リペア修復後1年以内でしたらガラス交換費用からリペア修復分の金額を差し引かせていただきます。又、フロントガラスにかかっている力によって、作業中に割れが広がる事もあります。その場合はガラス交換となりますのでご承知おきください。

フロントガラスウィンドリペアの工程

1. 可否確認

フロントガラスのキズの位置やサイズによってリペア可能な場合と不可能(ガラス交換が必要)な場合があるため、まずはリペアの可否を確認します。

2. 器具のセット

ボディを保護できるように養生し、まずは下準備としてガラスの傷口にドリルで穴を空けてレジンを注入しやすくします。その後、インジェクターという器具をフロントガラスにセットします。

3. レジンの注入

インジェクターにレジンを入れたサイドチャンバーを設置し、レジンを注入します。このとき、ガラス内部の空気をバキュームして真空状態にすることで、レジンをガラス内部に深く浸透させます。

4. レジンの硬化

鏡を使って車内側からもレジンの浸透具合を確認後、余分なレジンを取り除いた上で可視光線ランプを照射してレジンを硬化させます。

5. 仕上げ

レジンを硬化させたのち、ガラス表面の研磨と艶を出すための磨き上げを行います。最後にレジンがガラス表面やボディに付着していないか最終確認を行います。

6. リペア完了

ガラスの車内面、車外面を拭き上げ外観を丁寧に確認してリペア完了です。

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