ガラス交換

フロントガラス交換サービスの特徴

迅速な在庫検索とお見積もり

自動車ガラス検索システムにより、国内外各年式の膨大な種類に上る自動車ガラスの中から、お客様のお車に適合する一枚を見つけ出し、お見積りから在庫確認まで迅速に対応させて頂きます。

赤外線&紫外線カットガラス

性能・比較
  • 強い日射し・お肌へのジリジリ感(※1)を防ぐ
  • 市街地走行で連続して日射しが当たる時間は通常1分。
    クールベールなら約1分間ジリジリ感(※1)をおさえることができます。
    つまり市街地なら快適走行が実現できるというわけです。

  • 車内平均温度の比較
  • 車内平均温度の比較図
メリット
  • 熱さ感(ジリジリ感)(※1)カット
  • 直達日射による熱さ感の低減と各部材(ハンドル)の温度上昇も抑えられます。

  • 紫外線・赤外線の両方をカット
  • シミ・ソバカスの原因となると言われている紫外線、熱さの原因となる赤外線から皮膚を守ります。

  • エアコンによるクールダウン時間の短縮
  • 時間の短縮とともにエアコンの負荷が減り、燃費の向上にもつながります。

その他

世界初の電波透過性IRカット合わせガラスなのでアンテナ、電波を利用したセンサデバイスとの両立可能。
形状自由度も通常の合わせガラスと同等。

※1 AGC ホームページより出典

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フロントガラス交換の工程

1. 事前確認

まず、作業開始前にお客様のお車のボディー状態や、カウルパネルなどのガラス周辺の部品の状態を確認します。また、この際に充分なガラス交換に必要な作業スペースを確保します。

2. 養生

ガラス交換の際にお車を傷つけないよう、車内、車外を養生します。車内はシートカバー、ハンドルカバー、車外はミラーカバー、フェンダーカバー、マスキングテープでしっかりと保護します。

3. パーツ取り外し

ガラス面に接着しているルームミラーや、ワイパー、カウルパネルなど、フロントガラス交換のために事前に取り外しておくべきパーツはこの段階で取り外します。

4. ガラス取り外し

まずは工具を使ってフロントガラス周辺のモールを取り外します。その後、ピアノ線を使ってガラスとボディの間の接着剤を切断します。接着剤を全周切断したことを確認し、フロントガラスを取り外します。ボディ側に残っている接着剤も丁寧に削ぎ落とします。

5. ボディ側の準備

ボディフランジを清掃、脱脂し、ガラス接着のために必要なプライマーを塗布します。のちのガラス装着時のための大切な工程です。また、この際、各種配線や周辺部分も丁寧に清掃します。

6. ガラス側の準備

交換用に準備したフロントガラスの接着面の油分などをクリーニングします。その後、フィルムアンテナやガラス装着に必要となる部材の取り付け、ガラス用プライマーの塗布などを行います。この際、車検証シールなど必要なシールも交換用ガラスに貼り直します。

7. ガラス装着

ガラスをボディに仮乗せして組付け位置を確認し、位置決めのためのマスキングテープを貼ります。いよいよ、ガラス装着です。ガラス側に専用の接着剤を塗布し、ボディに乗せて強く押し込み圧着していきます。ガラス周囲のモール部品もこの際に装着します。

8. 組み付け

取り外しておいたルームミラーやワイパー、カウルパネルなどを再び組み付けていきます。ウォッシャー液の噴出やワイパー動作に問題がないかどうかも確認します。

9. 交換完了

仕上げにガラス面をクリーナーでクリーニングし、車内清掃、作業後の外観、ボディチェックを行って、ガラス交換完了です。

車両保険を使ってお得にガラス交換

自動車ガラスの修理、交換に際しては、車両保険の有効利用をお勧め致します。保険の内容に関しましては各保険会社で契約内容も異なりますのでご確認の上ご相談ください。

※1 車両保険には、単独事故・災害・いたずら等に補償される保険と、事故の相手が車の場合のみ補償される保険等ありますが、飛び石等による破損は相手が車に限定する事なくガラスは補償される場合があります。 ※2 免責とは保険を使用してガラス交換する場合、すべて保険で補うのではなくお客様の責任においてある一定の金額が発生するものがあり、その個人負担を免責と言います。免責0円の記載があれば個人負担が無く全て保険で対応できます。 ※3 車両保険をご使用になる場合、保険契約の内容によって来年度の等級又は保険料が変わる事がありますので契約している保険会社に確認をお願い致します。

ガラス補償

当店でお勧めのフロントガラスに交換すると、メーカー補償の他にお得な補償制度をお選び頂けます。

※詳しくはスタッフまでお尋ねください。

補償内容

予期せぬことで再度ガラスが割れてしまった(飛び石・いたずら・自然災害など)場合、1年から最大3年間ガラス交換時のガラス代を補償致します。

※詳しくはスタッフまでお尋ねください。

ガラス補償登録条件

登録時(最初)の交換フロントガラスはクールベール又は国産優良ガラスを使用し、大東(株)各店舗で交換する事。
クールベール又は国産優良ガラス以外は登録できません。
登録用紙に必要事項を正確に全て記入する事。
補償年数に応じた補償料を支払う事。
補償料はご返却いたしません。
※輸入車・バス・国土交通省が定める「一般/軽貨物自動車運送業」の車両(緑/黒ナンバー)その他、登録できない車種もございます。詳しくは当店までお問合せ下さい。

補償対象となる条件

フロントガラス部のみの単独破損である事。
表面キズ等ではなく衝撃物等が当たったヒビ・ワレである事。
故意に破損したものでない事。
補償期間は登録用紙のお申し込み日からとする。
例)申込日が1月1日なら補償期限は期限年の1月1日まで。2月29日は補償期限年3月1日まで。
補償期間内に1回のみの補償とさせて頂きます。
補償時は大東株式会社各店に車を持ち込んで頂き、登録時と同じガラスを使用してガラス交換する事。
(但し欠品やお急ぎの場合は代替品)を使用してガラス交換させていただきます。

補償対象外の費用

ガラス付属部品代、交換作業費、その他の諸経費はご負担いただきます。

≪以下の場合は補償致しません≫
申込者本人でない場合。
登録と違う車。
登録と違うフロントガラス。
ガラス単独破損以外の場合。
補償料の支払いが無い場合。
申込者や親族・使用人・同居人等が故意にガラスを破損した場合。
お車の売買等によってお車の持ち主(申込者)が変られた場合。
補償期間が終了した場合。

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